ストレスの解消にはリラクセーション法

健康と幸福には、緊張がなく、心と体の両方がリラックスしています。


反対に、病気や不幸には、心と体の両方に緊張がありリラックス出来ていません。


つまり、

健康も幸福もどれだけ自分をリラックスさせることができるかが決め手となります。


リラックスさせるには

体の生理学的なリラクセーション法と

心のリラクセーション法が必要となります。


体の生理学的リラクセーション状態とは

全身の代謝活動が下がり

・呼吸数の減少

・心拍数の減少

・血圧の低下

・抹消皮膚温の上昇

・脳波のベータ波の減少など

のような状態のことをいいます。


闘ったり逃げたりしなくてもいい状態

何ものにもとらわれず落ち着いて行動できる状態

自分の好きなことに熱中しているような

能動的で積極的な態度を示す状態などをリラクセーション状態といいます。


ただボーっとしていたり、享楽的に過ごしたりしていることは

リラクセーション状態からほど遠いといえます。



心のリラクセーション状態とは

満足している心の状態をいいます。


自分はなぜこんなに苦しみがあっても生きなければならないのか

なんで自分だけがこんな目に会うのかと考えれば考えるほど自分を苦しめ

この考え方に囚われている間は心身が緊張し、脳も疲労して

生命力も運もどん底になっていきます。


逆に、今までの自分に起きたすべてのことをあるがままに受け入れて

それらはすべて自分の魂を成長させ、これからの人生に必要なことだと

考えると緊張した全身を脱力させることができます。


諦めるのではなく、積極的に受け入れることにより脳もイキイキとしてきて

人間が本来持っているパワーが発揮できるようになります。


この考えを自己受容と言い、ストレスの予防に効果的であり

自己実現のために欠かせない最も大切な要素になります。






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