安眠のための入浴と食事

11月に入り、今年も2カ月となりました。

早いですね~


今日は睡眠の質を高めるような入浴法と食事について述べたいと思います。


まず入浴について・・


人は深部体温が下がると眠くなることがわかっています。


入浴すると、お湯の温度で体温は一時的に上がりますが

血行が促進されて熱が放出されると体温は下がります。


つまり

約眠る前1時間~2時間前にお風呂に入ると、寝床に入るころには

体温が下がり始めて眠気が強くなるということなります。


ただ、熱いお湯に肩まで浸かる全身欲だと刺激が強くて交感神経が優位になり

体温調節を行う自律神経の疲れを誘発してしまいます。

38~40度ほどのぬるま湯で半身浴がお勧めになります。


ぬるま湯ですと副交感神経が優位になり、休息に適した体内調整に誘発します。

ぬるま湯でも8分程度の入浴で体温が上がり、その後下がるときに入眠しやすくなります。



また食事ですが・・

就寝直前にご飯を食べすぎると消化器官が活発に働き始めるので

眠りを妨げる恐れがあり、内臓の働きをコントロール自律神経の疲労に繋がったりします。



良い睡眠のためには、夕飯はこってりした料理をさけて低脂肪で消化がいいメニューにし

眠る時間の3時間前には食べ終わるようにすると自律神経にも眠りにも悪影響が

及びにくくなりますので是非実践してみてください。




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