父の日でしたね!

こんにちは~

昨日6月20日(日)は「父の日」でしたね。

日ごろの感謝の気持ちを言葉やプレゼントとしてお渡しした方や、

またはプレゼントを頂いた方などいらっしゃると思いますが、

私はプレゼントを贈らせてもらいました。


熊本の天草で一人暮らしをしている父に「紫陽花」をプレゼント。

庭にいろんな樹や花々を植えてそれを眺めることが好きだと言っていたので、

鉢植えを送ったところとても喜んでいただけました。


このコロナ禍で昨年も帰省が出来ずさみしい思いをしていましたので

今年は帰れたらいいなと思っています。


そんなことを考えていたら、

ふと9.11同時多発テロの追悼集会で朗読された詩を思い出し早速ググりました。


私たちが生きているのは「いま」であり、「今」しかないと改めて

大切な人を大切にしよう、言葉に出してちゃんと伝えようと心に決めました。




下↓↓↓↓にその詩を添付しました。


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「最後だとわかっていたなら」

作・ノーマ コーネット マレック / 訳・佐川 睦


あなたが眠りにつくのを見るのが

最後だとわかっていたら

わたしは もっとちゃんとカバーをかけて

神様にその魂を守ってくださるように

祈っただろう


あなたがドアを出て行くのを見るのが

最後だとわかっていたら

わたしは あなたを抱きしめて キスをして

そしてまたもう一度呼び寄せて

抱きしめただろう


あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが

最後だとわかっていたら

わたしは その一部始終をビデオにとって

毎日繰り返し見ただろう


あなたは言わなくても

分かってくれていたかもしれないけれど

最後だとわかっていたら

一言だけでもいい・・・「あなたを愛してる」と

わたしは 伝えただろう


たしかにいつも明日はやってくる

でももしそれがわたしの勘違いで

今日で全てが終わるのだとしたら、

わたしは 今日

どんなにあなたを愛しているか 伝えたい


そして わたしたちは 忘れないようにしたい


若い人にも 年老いた人にも

明日は誰にも約束されていないのだということを

愛する人を抱きしめられるのは

今日が最後になるかもしれないことを


明日が来るのを待っているなら

今日でもいいはず

もし明日が来ないとしたら

あなたは今日を後悔するだろうから


微笑みや 抱擁や キスをするための

ほんのちょっとの時間を

どうして惜しんだのかと

忙しさを理由に

その人の最後の願いとなってしまったことを

どうして してあげられなかったのかと


だから 今日

あなたの大切な人たちを

しっかりと抱きしめよう

そして その人を愛していること

いつでも

いつまでも 大切な存在だということを

そっと伝えよう


「ごめんね」や「許してね」や

「ありがとう」や「気にしないで」を

伝える時を持とう そうすれば

もし明日が来ないとしても

あなたは今日を後悔しないだろうから



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