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代表紹介

明珍 裕美子

■ストレスケア・カウンセラー

■ホメオストレッチトレーナー

■心理セラピスト      

■幼稚園教員免許      

■保育士資格        

「脳中枢(核領域)の活性化」にアプロ―チするという科学的な内容に衝撃を受け、一念発起。安定した生活と充実を捨て、ストレスケア・カウンセラーを目指し2008年3月に資格取得。

 

●2008年10月~12月  

 厚労省の「21世紀COEプログラム」にて「慢性疲労症候群」の患者様に対してのホメオストレッチ(脳を活性化させるためのリラクゼーション技法)の効果検証を、大阪市立大学疲労研究班と共同で行う。

●2010年10月

看護師に対するホメオストレッチの効果検討、心理質問票とストレス指数計測によるホメオストレッチの効果検討を行う。

●2011年5月

東日本大震災(宮城県)では、社会福祉協議会のメンバーに対してストレスケアのボランティアとして参加。

●2011年7月~2013年7月

特定医療法人桃仁会病院(京都市伏見区)リラクゼーション外来にて、非常勤として医療従事者、患者様にホメオストレッチの提供。

●現在、述べ5,000名にストレスケア・​カウンセリングを提供。

 

つぶやき

こんにちは。

ストレスケアカウンセラーの明珍裕美子と申します。


私自身、この仕事をさせて頂いている原点を振り返りますと、

小学校1年生、7歳の時に突き当たります。


私の母は、私が小学校1年の時に亡くなりました。

原因は白血病です。


今の医療では治る可能性も高い病気かもしれませんが、当時は医療もそこまで追いついておらず、残念ながら母は亡くなってしまいました。


その体験は、当然ながら、私の価値観に決定的な影響を及ぼします。


「なぜ、人は死ぬんだろう?」

そして、「どうすれば大切な人を救えるのだろう?」と、

幼ながら私は、自問するようになっていました。


私は短大を卒業後、アパレル関係など、いろんな仕事に携わらせていただきましたが、心や頭の中には、ずっとこの思いが眠っていました。


それが、一気に噴き出した出来事に突き当たります。

それは、あるセミナーに出会ったことでした。


『ホメオストレッチ』という脳にリラクセーション信号を送って脳から体全体を脱力させる、正式には、『筋肉応用覚醒伸展法』というものを体験するセミナーでした。


そのセミナーは、人間のストレスをどうやって解消していけばいいか、どうすれば人のストレスは軽減できるのかということを、科学的に心と身体の両方にアプローチしていく方法で、自律神経の整え方や、ストレスを軽減する身体や心の使い方、それら科学的なものを学ぶことで、人のストレスはかなりの程度で軽減することができることを語られていました。



私は衝撃を受けました。

正直、今でもそのショックは忘れられません。


幼い頃から問うていた「なぜ、人は死ぬんだろう?」「どうすれば大切な人を救えるのだろう?」という質問の答えが、ここにあるかもしれないと思えました。


「この手法は、大切な人のストレスを解決できるんじゃないか!」

私はそう考え、充実と安定をしていた仕事をキッパリ辞め、この世界に飛びこみました。



人間が病気になる理由は大きく2つだと考えられています。


1つ目は、不規則な生活などストレスによるもの。


2つ目が、体に有害な物質(化学物質や公害などの大気汚染・・etc・・)を

体内に取り込んでいることです。


心と体は繋がっている観点から、私の使命は、心身共に健康な日常生活を送れることのお手伝いさせて頂くことです。

そして、私と同じように、目の前の大切な人をストレスから解放させてあげたいと思う人を育てることです。


7歳の頃の私が覚えた無力感。

大げさに聞こえるかもしれませんが、そう感じる人を、この世の中から無くしたいと思っています。


私には夢があります。


全ての家庭に、ストレスをカウンセリングするカウンセラーが存在すること。

そして、ストレスが原因で発症する病気を少しでもなくして行くことです。


イメージしてください。

家庭に居ながらも、ストレスが軽減されたとすれば、それによって起こる病気は確実に少なくなるはずです。


コントロールできたことをしなかったばかりに、大切な家族を失ってしまうという悲しみを、少しでもなくしていきたい。


そういう夢を持って、私はこの仕事に命を燃やしています。